【UleFone ARMOR 9】世界最強級タフネス携帯の商品レビュー

UleFone ARMOR 9 デバイスレビュー

この記事は “UleFone ARMOR 9” の日本語レビューです。

どうもはじめまして。

アイスメガネと申します。

今回は世界最強級タフネススマートフォン
UleFone ARMOR 9 を購入したのでそのレビューをしたいと思います。

といっても気に入りすぎて写真を大量にとってしまったので、今回は外観のレビューを書きたいと思います。実際につかってみた感想などは後日、レビューしたいと思います。

UleFone ARMOR 9 とはどのようなスマートフォンなのか?

まずは簡単にUleFone ARMOR 9の説明をしたいと思います。

以下の画像は公式サイトから引用したものですが、
このようにだいぶゴツイスマートフォンとなっています。

UleFone ARMOR9 公式サイト:https://www.ulefone.com/armor-9.html


公式サイト等にもありますが、簡単にスペックを表にまとめてみました。

項目スペック
モニタサイズ6.3インチFHD+
モニタ解像度2340 x 1080
カメラ撮影用カメラ3個 + フロントカメラ + FLIRサーマルイメージングカメラ
カメラスペック(リアカメラ)64MPカメラ、5MPカメラ、2MPカメラ、サーマルイメージングカメラ
(2MPカメラはサーマルイメージング機能用)
フロントカメラ8MPカメラ
CPU8core HELIO P90
RAM8GB
ROM128GB
バッテリー容量6600mAh
OSAndroid 10
防水性能IP69K/IP68 Proof

主なスペックはこのようになります。
スペックを見ればわかるかと思いますが、アプリを入れて便利に使いまくる携帯、というよりは、

携帯自体で遊ぶようなスマートフォンと言えるでしょう。

またこの携帯はアメリカ軍の定める「MILスペック」に準拠しています
もはやスマホの域を超えた異質な頑丈さです。
つまり、対外的に認められたガチのタフネススマートフォン、ということですね。

どのような人にお勧めできる携帯か?

最初に言っておくと、

この携帯はすべての人にお勧めできる携帯では、ありません。

ですが、以下の条件で当てはまるものがあれば、検討に入れてみてもよいかもしれません。

  • とにかくゴツい携帯が欲しい
  • 扱いに気を使いたくないのでとにかく頑丈なスマホが欲しい
  • サーマルカメラを使いたい。
  • 人と違うスマホにしたい。
  • 重くてもいいからバッテリーの持ちがいいスマホが欲しい。
  • アウトドアでガンガン使えるスマホが欲しい。

他にもいろいろありますが、書き続けるといつまでたっても終わらないのでこの辺で。(笑)

スペックはまぁまぁだけど、中華スマホでコスパはどうなのか?

気になるところはこのあたりだと思います。
もっとも、この携帯が欲しいような人は、そんなにスペックを重要視しないような気もしますが。。。

スペックを考えるならば、CPU性能で比較をするのが一般的です。CPUとは人間で言う脳のことで、どれくらいのことをやってくれるスマホなのか、といったところです。

このスマホに搭載されたCPUは“HELIO P90”というCPUです。

このCPUと同じCPUを搭載したスマホは以下のサイトなどで紹介されています。

HELIO P90 搭載スマホ:https://gajeota.com/soc/mediatek-helio-p90/device

実際にスペックと価格を考えてみると、ARMOR 9 のコスパは若干悪いです

上記サイト等でもわかりますが、ほかの同スペック帯のスマホと比べて割高になっています。
ですがこれはあくまでCPUを基準にしたコスパの話です。

持ち味であるタフさとサーマルカメラを考えるとコスパは異常なほどに高いと言えるでしょう。

サーマルカメラ搭載スマホとしてはどうなのか?

さて、このスマホの主たる機能、といってもいいでしょう。サーマルカメラ搭載スマホとしてはどうなのか、というところです。

それでは比較しましょう、と言いたいところなのですが、残念ながら、それは難しいです。
なぜならサーマルカメラ搭載スマホは数がものすごく少ないからです

考えてみましょう。
皆さんの周りにいる人のスマホにみんなサーマルカメラが入っていたらどうでしょうか。
異常ですねw。

まぁ、そういった感じで需要のある人は限られるので、「サーマルカメラ搭載スマホ」として他のスマートフォンと比較するのは現状なかなか難しいです。
(同メイカー内では複数機種あるので、以下で比較をしたいと思います。)

サーマルカメラとしてはどうなのか?

さて、比較は難しい、とは言いましたが、それはあくまでサーマルカメラ搭載スマホとして比較をする際の話です。

なのでほかの「サーマルカメラ」と比較することはできます。

コスパの話とも関連しますが、一般的に道具として出回っている「サーマルカメラ」は

バチクソ高いです。

以下に同メーカーFLIARのサーマルカメラのリンクをあげてみました。

スマートフォンにつけるタイプ格安モデルもあります。

その他のメーカーのもの

格安モデル以外は見ればわかると思いますが、サーマルカメラはそれ単体で、値段が非常に高いです。
他の格安メーカー製品もありますが、それでも3、4万はしますし、今回のスマホに搭載されたものと同じメーカーの製品ならもっととかくなります。

一般的には「計測機器」として販売されていますし、回路や技術面で値段が高くなってしまうのは仕方ない、といったところですね。

格安モデルのサーマルカメラは数万円で購入できますが、性能的にいまいち、起動時間が長いといったデメリットも抱えており、コストパフォーマンスはあまり高くないようです。

なのでサーマルカメラを搭載している上に、スマートフォンであり、頑丈でスペックが高い方、という時点でサーマルカメラとしては非常に高コスパといえるでしょう

またそんな安いならちゃっちいサーマルカメラなんじゃないか?と思うかもしれませんが、そこはFLIAR製。全然そんなことはないです。Youtube等で動画で紹介されている方も結構おられるので、気になる方はそちらもチェックするのがいいと思います。

私も何度か使用してみましたが、フレームレート、正確さ、ともに非常によくできてます
コロナ対策などで使用する場合などの、特殊な事情下では分かりませんが、少なくとも異常を発見したり、おおよその熱を測ったりするには全く困らない性能です。

外観を見てみる

さて、スペック的な内容はネットで検索すればいくらでも出るのでこの辺にしておきます。
内容については必要に応じて追加したいと思います。

それでは実際の現物の写真を載せておきたいと思います。

購入前に私自身いろいろと調べてみましたが、海外製品な上にマニアックなのでメーカの出している加工されたイメージ以外あまり見つかりませんでした。なので写真多めでお送りします。

海外製品だと写真はものすごくきれいだったのに、、、
ということも意外と多かったりしますからね。。。(ちなみにこの商品の場合は大丈夫でした。)

外箱はこのような感じで届きました。

日本のサイトで購入したわけではないのでいつものチャイナポストです。
これ梱包ととしての役割はギリ果たしてるって感じで衝撃吸収とかはなんもないよね。。。

固めの箱に入ってました。サイズはぎりぎりですね。
箱がへこんでいたり傷がついていたり、といったこともありませんでした。

充電器の変換端子は袋の外におまけみたいな感じで入ってました。

携帯本体の裏と表です。
はっきり言って公式サイトの画像よりずっとかっけぇ、、、

マッドな仕上げがかなりいい感じを出してます。

背面カメラとロゴです。
ゴツイ。かっこいい。マジかっけぇ。

横から見た画像です。側面は金属でおおわれており、上下はゴムで囲んであります。

どちらとも非常に高級感があり、いい感じですね。

画面は縁より沈んでいるので人によってはこの辺が気に入らないかもしれませんが、私はスマホを下向きにしたときに画面が直接つくのは嫌なのでかえってありがたいくらいです。

付属の充電器は変換アダプタを使用すれば問題なく使用できます。
ですがいかんせん高さが、、、、w。

ちなみにAmazon以外のサイトで購入する際はエリア指定でヨーロッパだったりアメリカだったりと聞かれることがありますが、それはこの変換アダプタの形式を決めるために行っているようです。

どちらにしても商品本体に影響はないので大丈夫だと思います。

市販品でも問題なく使用できるのでこれは他のを使用したほうがよさそうです。

付属のピンを使用すればSIMスロットをあけることができます。デュアルSIM対応ですが、私の使っている3GSIMカードは残念ながら入りませんでした。SIMカッターが必要ですね。。。

現在使っている3G携帯、ソニーエリクソンと比べてみると圧倒的サイズ差です。(笑)

大きさが大きいのはスマホの欠点ですねぇ。。

画像は以上のような感じです。見た目を理解できるくらいにはたくさん載せました。
まぁ、噂通りというかなんというか。
超絶マニアックで超絶ゴツくてかっこいいスマホです。

タフな携帯を使ってきた人ならわかるかもしれませんが、かつての G’zOne シリーズに高級感とさらなる頑丈さを加えてスマホにした感じです。

まぁ、G’zOne シリーズ自体相当前のものなので覚えている人がいるかどうかわからん、、、

付属品などの説明

購入した際には結構な数の付属品がついてきます。

内容物をリストアップするとこのような感じです。

  • 携帯本体
  • 外箱
  • SIMスロット取り外し用ピック
  • 携帯用ストラップ
  • USB変換アダプタ
  • C to Bケーブル
  • 保護用フィルム
  • 液晶保護ガラスフィルム二枚
  • プチプチ
  • 説明書

取り合えずスマートフォンを使い始めるのに必要なものは全部入ってます。

スマホケースは同時購入するべきか?

こちらのスマホ、専用のケースも出ています。

以下に画像を載せます。

付属品はケース本体とクリップ、カラビナのようです。

こちらは公式が出している商品になりますが、探せば透明なものも売られています。

ですが正直なところ、ケースはいらないかと思います。

この頑丈さがあればケースなどいらない、というのが本音ではありますが、
何よりこのデザインをケースで覆ってしまうのは非常にもったいないです。

加えてケースに入れるとスマホの厚みが1.5倍ほどにアップします。
本体だけで1cmくらいあるのでこれ以上分厚くなるとちょっとネタになってしまいそうです。(笑)

まとめ

以上、世界最強級タフネススマートフォン「Ulefone ARMOR 9」の外観レビューはいかがでした。

そもそも買おうと思わなければ購入の候補にさえ入らないようなマニアックな商品だと思うので、迷っている方の参考になれば幸いです。

買えば楽しい携帯電話ではありますが、スマートフォンのメインの用途は電話なので、外に持ち出すことも考えてから買った方が良いかとは思います。

私のようにバックに入れることを決めて購入した人は問題ないかと思いますが、そうでない人は重さとでかさに多少公開するかもしれません。

後日、起動後の様子や使ってみた感想を述べるレビューも書きたいと思います。

それでは。

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