日常

地方大学に出会いはないのか案件について

どうも、メガネです。

結論から言うと、「学内ではないです。」

ハイ。。。。

今回は「地方大学ってどうなの?」という話を正直に話していきたいと思います。

こういう記事って腐るほどネットにあるよね、と思うのですが、

情報は多いに越したことはないでしょう。

個人的な偏見も混ざってますが、それでは、いろいろ分けて描いていきたいと思います。

最初に説明

いくら大学といっても枠組みが広すぎるので、大学の条件をここで述べておきます。

①工学部

②大学の所在地はマジで田舎バスで20~30分移動しないと畑ばかり。

超絶ざっくりとこんな述べるとこんな感じです。

ザ・地方大学に当てはまるような環境+工学部という、なんとも素晴らしい?環境でございます。

まぁ、大学の総数で見れば文系や総合学科が多いかもしれませんが、工学部の情報ということで、実際に通ってみた感想を述べていきたいと思います。

学費

これに関してはご存じの通り、

「変わりません。」

というのも、私が通っているのは地方国立大学なので、

学費は一律年間53万円、入学金38万円ですね。

大学入る前は学校によって違うのかと思ってましたが、違うのは私立の大学などで、国立は所在地や偏差値、そのたもろもろのパラメータによらず一律ですね。

ただここでもラッキーなことがありました。

私自身、天才的な頭脳の持ち主ではありませんが、

それでも毎回のテストは真面目にやってきた方でした。

なので成績も悪くはなかったのですが、

地方大学だと都会の大学に比べて人が集まりにくいからなのか、

入学金と学費半額免除を受けることができました。

もちろん頭のいい人達が全員都会の大学に行く、なんてことはありませんが、個人的な偏見を混ぜて言うと、やっぱりそういう傾向があるような気がします。
(自分のクラスはそうだった)

もちろんそういった免除を目当てに大学を選べば失敗するとは思いますが、やりたいことが都会の大学にも地方の大学にもあって、という場合は、

地方の大学の方がこういった免除を受けやすい(受かりやすい)傾向にあるんじゃないのかなぁ、

なんていう風に思いました。(かなり偏見ですけどね。)

生活費

はい、続いて二個目です。

「生活費」というとピンとこないかもしれないですが、これの割合が結構でかくて都会の大学だと普通に学費より生活費の方が高くなりますね。

はい、そこで地方大学。

笑えるほどにやすいw

いやぁ、正直驚きましたね。

兄弟がいるのでそれと少し比較ができる、というのもあるのですが、

さすがに田舎なだけあってクソ安いです。

都会の大学の場合、アパートが多いかと思いますが、友人から話を聞く限り

家賃だけで5万前後はかかるようです。

私の場合、寮に住んでいるということもあって、

光熱費込みで月1万5千弱です。

私の場合地方の大学なので当たり前のように宿舎があります。(めっちゃ人数入れる)

自由に使える敷地面積が広いとやっぱり寮の大きさもでかくなるのかなぁ~という印象を受けます。

寮生活を不自由に感じる人もけっこう多いので、入るかどうかは意見が分かれるところですが、安さを狙うなら寮しかないですね。

ちなみにアパート在住の人からも話を聞きましたが、

アパートの家賃は月3万~4万程度が普通のようです。

これでも都会に比べれば十分安いですが。

続いて食費ですが、これも安い。

まず学食ですね。

学食は結構幅があるのですが、最低ライン(ご飯、味噌汁、主菜、副菜)の組み合わせで

150円です。

さすがに東京の大学に通う幼馴染に言ったら驚かれましたね。。

まぁ、私も最初驚いたわけですが。

これは最低ラインですが、学食の平均価格は350円でした。

大学にもよるかとはおもいますが、地方の大学程学食の代金も下がっているような?印象を受けます。

食費が抑えられるのは正直ありがたいですねぇ。

まぁ、私の場合ほとんど自炊なのであんまりお世話にはなっていませんが。

自炊についても業務スーパーにいっているのでガチで節約しようと思ったら一か月1万5千もあれば余裕で足ります。

野菜や肉の平均価格も兄弟に聞いたものと比較すると結構安いので、学食にせよ自炊にせよ、やっぱり安いなぁ、と感じます。

アルバイト

まぁ、お金の話はこんなもんでいいでしょう。

次にアルバイトですね。

都会に比べれば、アルバイト先の母数は当然減ります。

入学当初散歩してみて「募集中!」みたいな札を掲げているコンビニなどが結構あったのですが、

半年も経つとさすがに埋まるほど、大学近辺のアルバイト先は締め切られていました。

なので大学付近のバイト先争奪戦は多少厳しいかも。という感じです。

ただ地方大学だと普通に車を持ってきている人が多いので、あまり近辺のアルバイト先にこだわらなければ普通にあると、同じ学科の子には言われました。

車が持ち込める

これも結構都市部の大学とは違うのではないでしょうか?

地方大学だと車を持っている人がたくさんいます。

かくいう私も持ってきています。

なんといっても駐車場が大学構内にたくさんあります。(大学にもよりますが。)

私の大学の場合は200台くらいは余裕で止めれるスペースがあるので、周囲の交通網が不便なことも相まってたくさんの人が車を持ってきています。

都会だと少し難しいかもしれませんが、

休日に自分の車でドライブして息抜き。なんてことができるのも案外魅力の一つかも、と思います。

コロナの影響が少なかった

これを特徴の一つに入れるのはいかがなものかと思いましたが、現状を踏まえて入れておくことにします。

最近は収まりつつあるので大差ないかもしれませんが、

正直あんまりコロナの影響はないかな。という感じでした。

もちろん対策としてアクリルパネルが設置されたり場合によってオンライン授業になったり、ということはありましたが、

基本的に実験など対面が必須な授業がなくなることもありませんでしたし、授業も滞りなく行われた感じがあります。

兄弟の話では前期が丸ごとオンラインで大学にほとんど行かなかった、なんていう話もききましたが、地方なので人の行き来が少ないせいか、そういった影響が少なかった気がします。

こればかりはいつどうなるか全くわからないですけどね。

出会い

これも重要なファクターかもしれないですねぇ。

ただし俺以外、と述べておくことにしよう。

私のように自分一人の時間が大好きマンは除くとして、

やはり普通の感性を持った人間は、大学での出会いは重要なパラメータの一つのようですね。

進路を決める前も「女の子いない大学はいやだよう!」って言ってる人いたもんね、、、

まぁ、これに関してはもうお分かりかと思いますが、

大学構内での出会いはほぼ皆無といっていいでしょう。

だって工学部×地方ですからw。

こういうことを気にする人はまず地方大学はやめた方が良いですねw。

ただしこれはあくまで「大学構内」に限った話です。

実際はどうかというと、まぁ、普通に彼女持ちがゴロゴロいますね。

なぜに、と思うかもしれませんが、これはあれですね。

Tinderの力です。

こういったマッチングアプリって案外使われていないのかなぁ~などと思っていましたが、

案外マッチングアプリは広く普及しているようです。

実際大学に来てからお付き合いを始めた知人はアプリで、というのが多いみたいです。

まぁ、結局のところ、であう場所がどこかは問題ではなく、

積極的に動く人はそういった出会いが見つかるんだろうなぁ、と思います。

他の大学の人と知り合った、というパターンも普通に多いみたいですね。

ただやっぱりというべきか、ちょっと面白い話も聞きますね。

例を挙げると、

毎週のように違う女の子とマッチして高頻度ホテルに行く奴や、

マッチしたはいいが人妻に食われて大変な事になっている奴、などなど、、、、

私は彼らに対して敬意をこめて心の中で「チンダーマン」と呼んでおります。

まぁ、何が悪い!なんて一概には言えませんが。

話を聞いている限りでは、

「大学構内」という枠を超えれば都市部も地方も実情そんなには変わらないのかなぁ~と思います。

課外活動

Tinderで終わるのもアレなので、課外活動についても述べておくとします。

さすがに地方なだけあり、山だのなんだの自然が豊富なので、その分アウトドア系のクラブなどは多いですね。

私の場合は冬季は雪が降る場所でもありますので、

スキー、スノーボード、登山、ツーリング、等々、、、

都市部で生活していると少し移動しないとできないような活動がちょっと移動しただけですぐできたりします。

この辺に興味がある人は(もちろん大学の内容がメインですが)案外楽しく過ごせるかもしれません。

長期休みの時間がずれる

これもあまり予想していなかったので述べておきます。

地方大学で冬が厳しい大学だと、長期休みの時期と長さが大幅に変わるようです。

私の場合夏休みが8月終盤に始まり9月の後半までしかありませんでした。

つまり夏休みは一か月だったわけです。

これはねぇ~、、、ウン。

就活しようとするとちょっとめんどくさいよ。

実際インターン活動等を夏休みに行う企業さんは結構多いので、これは正直結構デメリットかなと感じます。

もちろん秋季や冬季にインターンを行っている企業さんもあるのですが、最近は早めの活動をはじめる企業さんも多いので夏休みの方が母数が多かった気がします。
(実際すこし就活もしていたので、インターン等もいくつか応募していました。)

なので募集が早期に開始される企業を受けようと思っている人は、すこし面倒なことになるかもしれないです。

通常大学の夏季休暇なら2カ月+αくらいあるんじゃないの?

というところですが、消えた分はどこに行ったかというと翌年に持ち越されてました。

私の大学の場合ですが、

1月はほとんど授業がなくて、1月後半~4月頭までずっと休み。

ということになってました。

あんまりこの辺は入学前に気にしていなかったのですが、

予定が入学後に詰め込まれる分、多少忙しかった気がします。

休みが消えるわけではありませんが、帰省のタイミングや友人と会う時間がずれるので、
そういったことも考えておくべきかもしれないですね。

まとめ

個人的な偏見もだいぶあるまとめですが、情報として残しておこうと思います。

人によって何がストレスで何が自由か、なにが良くて何が悪いか、なんてのはコロコロ変わりますが、

少しでも参考になれれば嬉しいですね。

まぁ、記事をまとめた後にこんなことを言うのもなんですが、

人間どこにいるかじゃなくて、どうあるか

だと思います。

入ったは思ったのと違った!なんてよくあることかもしれませんが、捉え方次第で天国にも地獄にもなりうると思うので、気楽に生きていきましょう。

それでは。

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