Projectウィングマン(ApexLegends)-02

製作物

この計画は溶接機具使用が困難なため、休止中である。

さて、前回につづき第2回の記事。

といっても過去の記事なのだが。

材料説明

さて、前回は厚紙を使用して立体設計図を作ったわけだが、今回は実際に形にするために材料を購入した。

購入したのは以下のもの。薄型のアルミ板である。

ホームセンターのほうが若干安かったりするので購入先は好みだね。

今回は溶接することも考えて厚みがないときついので1mm厚を選択した。

といっても1mmは溶接用としては薄すぎるほど薄いのだが、、。

ロウ材やトーチの購入に関しての記事はまたの記事で書こうと思う。

筐体の製作

さて、いちいち細かい設計図を描いていてもなかなか進まないので早速作っていく。

だれかに納品するならまだしも、趣味レベル、且つ実験的な場合は省いてもよい工程とはあるものなのだ。

最初に作るのは前の部分。
寸法を厚紙設計図から計測し、アルミ板に描きこんでいく。

だいぶガバイがこんなところだろう。大体どこを作っているかはお察しの通り。

あんまりきれいにはできなかったねぇ、、、、

溶接時にゆがむのであんまりやってもしょうがない、というのもあるが、1mm厚のアルミをカッター加工するというのが無理がある気がする。

金貯めて絶対CNC買うぜ。

適当に要らない部分を金ハサミやニッパーなどで切り落としていく。
われながら強引すぎるぜ!

おおよそ切り込み完成。遠目でみるときれい。

ここまでで3時間以上かかってる。まさに地獄の作業。

側面も強引にカットしていく。

ハサミからギイギイと異音がするのでワイヤストリッパーの根本部分できることにした。
まじで手とハサミが壊れる。

切断面の歪曲がひでぇ、、、

おおよそ加工完了。

次は切り込み線にそって力をかけ、折り曲げていく。
アルミは柔らかいのでいきなり力をかけると平気で平面のど真ん中とかで曲がるから怖い。

ぶっちゃけアルミじゃない方が加工簡単なんだけど、ロケット花火の熱と火花に3Dプリンタなんぞで形成した部品を合わせたりしたら余裕で融ける。
まぁ、金属っていうロマンもあるけどね。

まがらんぬぅ!

というやり取りを繰り返しつつ、40分ほどでバキバキ折って造形完了。

こう見ると結構いい出来。(・_・D

だがいかんせん傷がひでぇ。

スキン名は「エターナル・ブロンズ」で決定だな。

ピカールとかで磨いてみるか。。。。

まとめ

今回はアルミ板を用いて造形に入った。

次回以降は溶接の準備および溶接に入る。

以上。

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