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【レビュー】ナカトミ 工業用扇風機 (直径45cm) を購入したのでレビューする

今回は業務用扇風機を購入したのでレビューします。

エアコンもいいですが、やっぱり風が欲しい。。。

目次

今回の目次です。

・今回購入した商品
・開封
・組み立て
・機能チェック
・使ってみた感想
・まとめ

今回購入した商品

今回購入した商品はこちらです。

コンビニやスーパーなどの入り口に置いてあることが多い、オレンジ羽の業務用扇風機になります。

ただの扇風機なので特に説明もいらないかなと思います。

家電量販店などで販売されている家庭向けとの違いとしては、下記の点があります。

・大きいメカスイッチでの3段変速

・無骨なデザイン

・お休みモードやタイマ機能などの便利機能一切なし

・羽が直径45cmと大きい

早速見ていきましょう。

開封

まずは開封していきます。

配送は外箱のまま届きました。

サイズは大きめですが、重量はそこまでないです。

今回購入したのはスタンドタイプです。
他に、鉄パイプに取り付けたり地べたに置いたりするタイプが販売されています。

定格消費電力は108Wです。

箱の中身はこのようになっていました。

分解された状態なので、自分で組み立てる必要があります。

続いて内容物をすべて出してみました。

取説にも付属品の詳細が書かれていますので、開封時は全部そろっているか確認しておきましょう。

羽の材質はプラスチック、下記のようにテカテカした感じの仕上げです。

余談ですが、より値段が高いアルミハネの製品は、プラのオレンジ羽に比べて風切り音が大きいそうです。
価格はアルミばねよりオレンジのプラ羽のほうが安いですが、性能的には校舎が上という意見もあるようです。

500mlのペットボトルと比べてみると下記のようなサイズ感です。

大きいです。

カバーのサイズはさらに一回り大きいため、直径が500mlのペットボトル2.5本分ぐらいはあると考えておきましょう。

足を固定するパーツは下記のような形状です。

厚みがかなりあるので、そうそう壊れることはないかと思います。

モータユニットは首の部分も含めた1体パーツになっていました。

かなり細い線で巻いているようです。

背面は冷却用の風窓が開いていました。

プラスチックは厚みがあるので華奢な感じはしませんが、表面仕上げが特になくテカテカしているためちょっと安っぽいです。

モータの長さはファンとファンケースのサイズと同じぐらいあります。

組み立て

続いて組み立てを行っていきます。

この製品は付属のドライバーなどはないので、自分で用意する必要があります。

(基本的に業務用品は組み立て用ツールは一切付属しないことが多いです。その分安価。)

取説に記載の組み立て方法は1、2ページ程度です。

パイプを挿してねじ止め、カバーを取り付けるだけで完了です。

まずは足の組み立てから。

まずは足のパーツにあらかじめ取り付けられているねじを外していきます。

続いてこちらのパーツに足を挿して固定していきます。

固定は先ほど取り外したねじで行います。

3本目は立てて作業したほうがやりやすいと思います。

続いて付属の短い鉄パイプを使用し、モータと三脚を固定していきます。

ねじは上下2か所とめます。

続いてファンを取り付けます。

背面に溝があるので、この溝とシャフト側の横棒がかみ合うように固定します。

ファン側はあらかじめ背面側のカバーを取りつけ、軸の先端についたファンキャップを外しておきましょう。

ファンはU字の溝とシャフトの横に生えたロック用パーツがかみ合うようにしてから固定します。

ずれていると回転中に脱落するので注意が必要です。

最後にカバーを取り付けます。

少しわかりずらいですが、カバーは合わせ面に下記のようにU字型の金属の金具がついています。

これがうまくはまるように、カバーにあるねじを緩めてはめ込み、最後にねじ止めします。

以上で組み立て作業は完了です。

機能チェック

次は完成品で外観チェック、使用感チェックを行ってみます。

まず扇風機本体の高さですが、羽の中心まで110cm程度あります。

外に置いて使うユーザーが多いと思いますが、屋内で使うにはまあまぁ巨大です。

ぱっと見の雰囲気は下記のような感じです。

いかにも業務用、という感じ。

左右の首振り調整について、左側にいっぱいに向いたときに下記のような角度です。

右側いっぱいに向いたときは下記のような角度です。

60度ぐらいはあるかな~という感じです。

一応スペック上は80度あります。

続いて上下のチルト角度です。

まず正面を向いたときは下記のような角度です。

したいっぱいに向けると下記のような角度になります。

逆に上いっぱいに向けると下記のような角度です。

上の方が角度が大きいです。

首振り機能は昔の扇風機同様、モータの頭にある丸いパーツを引いたり押したりすることで切り替わります。

速度調整は3段階あります。

コードの長さは2.5m程度ありました。

これについては多少ロットによって違いがあるかもしれません。

使ってみた感想

使ってみた感想ですが、まぁ、一般向けでは得られない風量があるな~という感じ。

さすがに直径45cmもあるので、風量が小型扇風機とは比べ物にならないぐらいあります。

動作音についてはゴ~という音がありますが、個人的には最強設定でも特に気にならないです。

(扇風機自体、そもそも音がするものです。羽のサイズと風量に比例した妥当な動作音でした。)

ヒュルルルル~っといったような、耳にさわる風切り音はありませんでした。

速度設定は3段ありますが、弱だとかなり静かです。
(弱でも家庭用扇風機の中~強ぐらいの風量はあります。)

少し使っていて思いましたが、羽がデカイので風量がそれほど落ちないため、
「同じ風量を得る」という目的なら家庭向けの扇風機よりも静かかもしれないなと思いました。

まとめ

今回はナカトミの業務用扇風機を購入してみました。

製品的には作業場や工場、お店の玄関などに置くことを想定しているのだと思いますが、部屋の中で使っても意外に良いなと思いました。

風量がとても多いため、風にあたって涼むというよりは空気循環装置として働いているような感じがしたので、夏でも冬でも、エアコンの風を循環させるために年中活躍してくれそうです。

またなにか買ったらレビューしてみます。

それでは、また。

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