Arduinoでスマートロックを自作する(組み立て編)

製作物

前回の記事で簡単に設計を行ったので、次は3Dプリンタで印刷して組み立てに入りたいとおもいます。

前回の記事

3Dモデルをプリントする

この前作成した3Dデータをプリントしていきます。

プリンタは愛用しているQIDITech製のものを使います。

私の愛用するモデルはすでにバージョンアップで跡形もなくなっているようです
価格に対して造形精度とアフターサービスが非常に良いのでお勧めです。

なんたって保証期間ぎりぎりのプリンタの相談したら1万くらいのノズルユニット丸ごと送ってもらえましたからね。。。(丁寧な動画解説付き)

中華ガチ企業はマジで日本企業つぶしにきてるなぁと思います。

愛用の3Dプリンタ↓ QIDI Tech X-maker 今は廃盤のようだ。

組み立て

購入した部品と手持ちの部品を用意して組み立てに入ります。

組み立てはM3ネジを多用しますが、模型工作用途では重宝するのでタミヤ製のものかモノタロウでまとめ買いしておくことをお勧めします。

まずはメインのベース板へロッド類の細かい部品を組み込んでいきます。

実際印刷してみると、「お?」ってなりますね。作ってる感がわくというか、、。

サーボモータのコードを通し、くぼみにサーボの突起をぶち込みます。

配線をもうちょっときれいにまとめられれば良かったですね。

だが裏配線はぴったり。完璧だぜ。

ちなみに磁石はこんな感じで背面に固定するようになってます。気持ち悪いネジ穴も後からの拡張には使えるわけです。

スイッチ類と鍵回転用のパーツも組み立てます。

サーボモータはSG90です。

後で思ったんですがコイツノイズすげえわ。

DS3218の方が数十倍低ノイズですね。

鍵を回すのはこのパーツで回します。

多少調節はしましたが鍵ノブには引っかかったので問題なしとしました。

ロッドの厚みは4mm程度でそこそこ鋼製があったので4mmにしました。
ちなみにインフィル密度は30%です。(俺はケチるぜ!)

全部組み合わせるとこんな感じになりました。

ほぼほぼFusionの設計通りになるのが3Dプリンタのいいところですねぇ、、、(感動)

さっきのマグネットはこれです。

総じて割とマシにまとまったんではないかと思います。

電装系はArduinoNanoを基盤に直付けするのは嫌なのでピンヘッダを用いて固定してます。

基盤むき出しはまぁ、あれですが、特に触る場所ではないのでいいでしょう。

LCDディスプレイの筐体も作る

LCDディスプレイがあるとかなりものとして映えるのでつけることにしました。

こちらについても外装をFusionでモデリングしていきます

印刷して組み上げるとこんな感じです。

ちょっと筐体があるだけで以外にしっかりとして見えますよね。

むきだしよか数十倍ましでしょう。

LCDは2,3文追加するだけで簡単に文字出力できるのでいいですよねぇ~~。

日本語に対応したモジュールを使う場合は多少めんどくさくなりますが、、、。

まとめ

部品の印刷から組み立てまでは今回で終了しました。

プログラムは学校でやったことに毛が生えた程度ですが、作っていきたいと思います。

それでは。

タイトルとURLをコピーしました