TP-Link Wi-Fi ルーター Archer A10 PRO のレビュー

デバイスレビュー

この記事はTP-Link Wi-Fi ルーター Archer A10 PRO に関するレビューです。

どうもはじめまして。
アイスメガネと申します。

今回はスマホ購入と同時にWifiルーターを購入したのでそのレビューをしたいと思います。

今回購入したのは「TP-Link Archer A10 PRO」という商品です。

今回購入した商品

今回購入した商品はこちらになります。

TP-Link Archer A10 PRO 

TP-Link 社製のWifiルーターになります。

価格は7,380円になります。私が購入したときはセール価格につき1000円offでした。
定期的にセールは行われているようなので、安い時に購入することをおすすめします。

こちらは同じ系列では最新のモデルとなっているようで、下位のモデルには以下のものがあります。

まぁ、見た目は見たまんま全くと言っていいほど変わらないです。
購入の際は注意しましょう。。。

下位モデルと上位モデルの主な違いは

  • USB接続にてNAS機能が使える(ネットワーク上で写真や動画を複数の機器で共有できる機能)
  • HomeCareと呼ばれる各種セキュリティ対策プログラムがある(トレンドマイクロ社)

といったところですね。
以下にAmazonさんで載せられている画像を張っておきます。

上記画像が今回購入したものです。
規格が1733+600Mbpsになってますが、1733+800Mbpsの間違いです。
基本的にArcher A10 PRO はArcher A10のアップグレードモデルになってます。

そして下位のArcher A10の説明が以下のものになります。

まとめなので最も推したいことを書いている都合上、アップグレードモデルのほうが機能が少なく見えますがそんなことはないです。詳細は以下で示す価格.comなどで確認できます。

通信速度等のスペックは同じなので、どちらを購入すべきか、と言われれば、
NAS機能を使ってみたい」「ネットワークセキュリティがある方を買いたいという気持ちに1000円払えるか、ということになりますね。

まぁ、ぶっちゃけ1000円でこの違いなら私はPRO版を購入したほうがいいと思います。

価格について

商品自体はAmazonでの出品がメインなようで、他のサイトや価格.com等で他の出品者は見つかりませんでした。

ですがヤフーや楽天でも出品されてはいるようです。大体8000円くらいでした。
なのでAmazonの価格が最安といえると思います

以下に価格.comさんのリンクをのせておきます。

価格は2020年の9月アタリに発売されたとき、9900円程だったようです。
スペックとレビュー評価、私が使ってみて感じた安定性、などから見るとコスパは9900円でも悪くないように感じます。

サクラレビューの可能性について

今回購入したPRO版はまだレビュー数(400件超)が少ないですが、前の無印のモデルはレビュー数6000件を超えています。

レビューで公平に評価できればいいんですが、最近のAmazonさんはサクラレビューというやらせレビューも多くなってきているので、そこも調べてみました。

サクラレビューは以下のサイトで調査できるのでブックマークすることをお勧めします。

調査結果は以下の通りです。

左が今回購入したPROモデル、右がレビュー6000件を超える無印モデルです。

言っては何ですが、これだけ評価数があって全部0というのも珍しいですね。

大抵適当に人気な商品を売っても1%とか検出されることはあったりするんですが、、、

一概には言えませんが、信頼はできるレビューが多い、ということは断言できますね。

メーカーについて

まぁ、ぶっちゃけWifiルーターなんて無線マニアでもない限り、わずかな性能の違いで購入を決めている人なんて少ないと思います。

なので安定性や手軽さという商品そのものの問題もありますが、どちらかというと心配性日本人の場合はまぁ、メーカーが中国だからうんぬん、ですよね。

私が調べた感じではTP-Link社はかなり信頼できるという印象を受けました。
まぁ、信頼できなきゃこんなに評価高いはずはないわけですが。

TP-Link社の評価については以下のサイトで詳しくまとめられていたので、これを見るのが一目瞭然かと思います。

かわなかった人の理由なども紹介されてますけど、まぁ、うん。
ただの中華メーカー毛嫌いって感じがすごいです。

対して購入した人のレビューをみてみると、Amazonレビューの内容同様に、買ってよかった。非常に安定している、といった内容のものが多いので、まず品質や会社の信頼性、という面では気にすることはないと思います

一応 Wikipedia の情報なども載せておきます。心配な人は調べてみてもいいかもしれません。

まぁ、ウン。でかい会社ですね。あと調べた感じ、海外にも支社はたくさんあるみたいです。

Wiki に載っていますが、2013年にはWLAN機器において
世界シェア42.2%を達成し、売り上げ第1位にもなったようです。

スペック

スペックは上記でも上げましたが、モデム等への依存が大きい他、Amazonのレビューや他のサイトで詳細に調べられているので詳細は省きます。

まぁ、今まで数個のルーターを経験した身からすると、5年とか6年前のルーターを使っていない限り、あんまり変わらない印象を受けます。

とはいえどうせお金を出すなら最新モデルを買いたいと思うのは当然のことなので、スペックの章さについて、たくさん記述のあった価格.comさんのリンクを張っておきます。

一応画像も張っておきます。他の製品と比較するときは価格.comでスペックを見るのもいいかもしれません。

開封から外観のレビュー

それでは外観から開封のレビューをしていきます。

こんな感じの箱で届きます。

箱の紹介なんていらないかもしれませんが、私個人としては、電気屋などに行ったときに外箱のスペックとかがたとえ中の説明書に書いてあるとしても気になるので全部張っておきます。

商品に入ります。

こんな感じで入ってました。画像のペンはシグノです、大体の大きさが分かると思います。

内容物はこのような感じでした。

  • 本体
  • ケーブル
  • 説明書3点
  • ACアダプタ
  • 設定ガイド

が入っていました。

本体はこのような感じです。クソダサい、というレビューもありましたが、個人的にはシンプルでかっこいいと思いますね。

まぁ、昨今はいがぐりみたいにアンテナが四方八方に生えたいわゆる「ゲーミングデザイン」が流行っているようなのでそういったものが好みの人からすると微妙なのかもしれませんね。

メッシュみたいになっている部分はデザインだけではなく、通気口になっているようです。
ちょっと埃がたまりそうなのでそこはマイナス点ですね。

アンテナは根本が0~90度の範囲で稼働して、かつ根本が180度回るタイプでした。

アンテナを立てるとこのような感じです。悪くないと思います。

背面はこのようになってます。Amazonとか公式サイトって意外と背面の画像載せてくれないのなんなん?ってたまに思います。側面はAmazonにも載ってます。

ACジャック、電源ボタン、WANポート、LANハブ×4、ですね。

ACアダプタはこのようなサイズです。結構小さいです。

付属のケーブルはカテゴリー5E(CAT 5E)でした。

使用感

使ってみた感じは全く問題ないですね。

ネットがぶつぶつ切れてしまう、といったこともないです。

安定性が高いことはレビューでもかなりの数見られましたが、評判は伊達ではないようです。

また設定が非常に簡単なのも個人的に気に入りました。ルーターの設定というと、一発でうまくいかないのは当たり前、というイメージがありましたが、10分もかかりませんでした。

後日、参考までに、取扱説明書をまとめた資料記事も作っておきたいと思います。

発熱量

発熱量についてもまとめておきたいと思います。

使用時は最も温度が高い場所でも40°程度で頭打ち、といった感じです。

そばにチョコレートをおいておく特殊な場合でもない限り、特に気にならないと思います。

背面のほうが若干温度が高いですが、プラスチックが曲がるような発熱はないので特に問題はないと思います。

まとめ

レビューは以上になります。いかがだったでしょうか。

私個人の感想としては非常に満足、といったところですね。
なにより設定がものすごく簡単だった、というのもありますが。(10分)

設定は取説に全部書いてあるので特に載せてません。読めば間違いなくできると思います。

Amazonさんのレビューをみていると中にはぶつぶつ切れてしまう、といったものも見られますが、
個人的にはもう当たりはずれの範疇だと思ってます。

中華製品を完全に信用しきってるわけではないですが、そもそも売っている商品なんて会社が日本名義でも製造は中国ですし、あまり気にしてないです。

無線の速度ですがaxに対応していなくてもそれほど困らない感じはしました。(そもそもモデムに来るまでだいぶ遅い、というのが原因だったりもしますが、、、)

言っては何ですが、通信速度が規格値で1200Mbpsぐらいの表示をしている商品が市場に出回り始めた頃から、一般的な使用用途ではあまり違いを体感できなくなっている感じがします。
(ゲームのアップデートやファイルダウンロードの際は少し体感できます。)

まぁそんなわけで、ぶっちゃけ☆4近ければあとは個人の好みの問題、というのが、最終的な結論だと思ってます。

私個人はレビュー数が多いのにIO-DATA 製品や Buffalo 製品よりも評価が高かった、というのが購入の決め手でした。

以下にAmazon内での売れ筋ランキングを載せておきます。参考程度にどうぞ。

それでは。

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