Projectウィングマン(ApexLegends)-01

製作物

この計画は溶接機具使用が困難なため、休止中である。

写真の容量も結構な量になってきたので、ここである製作途中の計画を記録として残しておこうと思う。溶接機が使える環境になったら真っ先に再開したい計画である。

その計画とは、人気FPSゲーム「Apex Legends」に出てくるWingmanというハンドガンを作ることである。

それも3Dプリンタ+塗装技術で仕上げるのではなく、実際に弾(ロケット花火)が発射できるように設計している。

仮設計の段階

まずは仮設計だが、実物で考えたほうが分かりやすいので、厚紙を用いて設計していく。

そのまえにまず簡単な概略図をゲームから入手する。

無論、詳細な図面などないのでそこからは手作業で合わせることになる。

それにしてもしびれるデザインである。

グリップ部分なんてもうたまんないねぇ、、、

パパっと印刷。

そして画用紙を用意する。

画用紙、というか工作用紙は上記のものだ。

直感的に設計していきたいときや、サイズ感を感じながらやりたいときはこの方法がベスト。

とりあえず雑に設計。

寸法のメモなどはない。

3Dプリンターなどでプラモデル的に組み上げていくならまだしも、今回のように材料加工で設計していく際は私のような素人レベルではしょっちゅう現物合わせになる。

直したほうがいいのは分かっているのだが、仕事ではないのでれで良し。

まずはグリップから

次はまず加工しやすいグリップから製作していく。

デッキ材などを使えばいいのだが、加工があまりにも大変なので家にある木っ端で製作していく。

まずは適当にグリップの形に工作用紙を切り、握りやすくかつ現物に近い形にしていく。

後はジグソーで加工。

木の目をそろえれば完璧だったろうが、そこまではやらん。

次回は筐体作成の練習に入っていく。

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