PoseTrainerでのデッサン練習から5カ月が経過

イラスト

どうも久しぶりです。

最近はいろいろやりたいことをやっていてブログがかけねぇ、、、

書かねば。

ということで書き方忘れる前に息抜きに記事を残しておきます。

イラスト練習に関する記事です。

イラスト練習開始から半年が経過

突如イラストを描きたくなって練習を始めてからはや半年。

イラストで食っていくことを目標に美大とかに通っているわけではないので、一日の練習時間は専攻の電気の勉強の後とかになります。

最近は7時から8時まで描くのがルーティーンですね。

最初はどれだけ成長するもんなのかとひたすらにほぼ毎日デッサン練習を続けていたわけですが、

デッサン練習枚数が3000枚を超えたあたりからまた一つの変化がありました。

なんとなくだが構図が分かるようになった

最近の変化はこれかなぁ~と思います。

ぶっちゃけデッサン2000枚超えたあたりからは「対して成長してねぇなぁ、、」感が結構あったのですが、それでもとりあえず毎日描き続けてみました。

そしたら3000枚頃ですかね?、日ごろからデッサン中に

「ここは見ないで描いてみよう、、、どうだ!」

といった感じに答え合わせするような感じで構図の取り方が頭に入っているかどうかを確認しながら練習していたのですが、これが一致することが多くなりました。

まぁ、例えるなら、「解答を見ずに問題を解けるようになった」という感じですかね。

構図という公式の使い方を体で覚え始めたっていう表現が一番近いと思います。

最近描いたイラストとか

まだまだ下手くそですが、最近描いたイラストを載せておきます。

今となっては知る人ぞ知るキャラクターですねw。

まだまだ塗りが稚拙ではありますが、以前書いていた真正面からの構図だけでなく、

パースの効いた構図も徐々にかけるようになってきました。

これは個人的におおお~、ってなりましたね。

なんとなくこのぐらいラインを曲げれば妥当かなぁ~という勘が身についてきた感じがします。

やっぱり毎日デッサンは意味があると思う

「毎日デッサンは対して意味がない」とおっしゃる方は結構います。

その意見もあながち間違ってはいないと思います。練習量やどれくらい継続したかによって成長のスピードなどはまちまちですし、同じ量やったのに効果が出ねぇよ。という意見も超々分かります。

ただそれでも毎日デッサンは意味があると、私は思います。

べつに根拠とかないです。ただやっぱり描いているだけで成長は実感できると思います。

人間生きているだけで成長する一方なので、とりあえず毎日やってれば嫌でも書けるようになると思います。

それでもまだデッサン練習に対して懐疑的なひとには、

「とりあえず3000枚描いてください」

と言いたいと思います。

成長のスピードに個人差はあれど、どんな人でも必ず成長を実感できると思います。

モチベの維持について

まぁ、サラッと言いましたが、

デッサン練習は割と、というか超絶地味なので、結構しんどい時もあります。

まただからといって下手に模写練習を始めると、

押しのキャラを超絶ブサイクに描いて自爆する、といった事態が発生します。

まぁこれは私の場合の話なのですが、、、、

モチベの維持の仕方はいろいろあるかもしれませんが、

やっぱり一番はこれだと思います。↓↓↓↓

ん、何ぞや、、と思うかもしれませんね、、w。

これは今までに練習したデッサン練習の一部です。

すべて個別のファイルに分けて、

「ああ、俺こんなに練習したんや」感を感じてたまに一人で感慨にふけってます。

まぁ、自己陶酔もいいとこなんですが、これは割とマジでモチベ維持につながると思います。

ちなみにファイル名が動画用になっているのは、いつかデッサン練習の効果を動画にして公表したいと思っているからです。

クリスタを買う前のソフトのファイルが入っているのも懐かしいです、、、

このころはまだいちいちファイルで画像をアニメーション出力してました。。。。。

4月頃にタイムラプス機能という大変便利な機能があることを知ったので、それ以降はデッサン100枚ごとに動画にして保存しています。

やっぱり成果を視覚化するって大事だと思います。ぶっちゃけ私は絵を描くことがかなり好きなんだなと最近分かってきたので、デッサン練習も全然苦ではないのですが、こういう風に視覚化しておくと、辛いことがあった日や眠くてしょうがない日でも、

「記録更新だぁッ!!」

という感じで気合がでます。

デッサンをどれほど面倒に感じるかは人それぞれですが、とりあえず練習の効果を実証してみたいが続かない、というひとは、このように個別ファイルに若手継続の記録をファイルの量とともに積み上げて行ったらいいと思います。

それでは。

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