エンジン水温がさがらない

その他

どうもメガネです。

今回は車の記事。

あとで追加していきます。

エンジン水温が下がらない

困った。

自分は学生であるにもかかわらず車を乗らせてもらっているという大変恵まれたガキなのだが、正直大学の周りに何もなくて食材を確保するのにも車はなくてはならない、といった感じになっている。

しかし問題発生。車の水温がここにきて上がってしまった。

う~む。7月中旬ごろまでは問題なかったんだけどなぁ~。

ガタが来たのかなんなのか。

普段は黒い線の下らへんをさまようのだがこの通り赤い線ぎりぎりまで迫ってしまっている。

よろしゅうない。

ちなみに40キロくらいだすと赤に入る。

エンジンルームよりもラジエターの液?のタンクが熱いのはまずいやろなぁとは思う。

こういう確認ができるのは熱感知カメラの利点だと思うね。

あとエンジン止めるとこの辺からめっちゃブクブク聞こえる。

これは以前はなかったと思うのでクーラント液?だったかな。、が熱くなりすぎてるのかな。

親に聞きながらラジエターの駅の量を見てみる。

それにしてもあけにくいわこの蓋。

ゴリゴリ言いながら開けるのはちょっと怖い。

ちなみに液の量は問題なかった。

膨大な量のヒューズも全部くまなく見たけどどれも溶断してはいなかった。

それにしても古い構図である。

いろいろ状態をチェックした車のメーカーさんに聞いていたら、ファンが回っていないのでは、とのことだった。

試しにエンジンを温めて赤いゾーン直前まで来たが、このラジエター液のタンクの外側のファンはまわってくれなかった。

つまりここが原因1である。

内部の構造はよくわからないが、車正面のこの温度センサ?みたいなのがおかしくなってしまっているらしい。

このセンサは温度が上がったことを検知すると導通するタイプらしいので、とりあえず配線を外して直結をしてみてほしいとのことだった。

直結、といってもはんだ付けするわけにもいかないので手元にあったこのオムロンスイッチのNC端子を用いてつなぐことにした。

結果

結果、ファンは回ってくれた。エンジンのキーを一度回しただけでブォ~~とかなりの爆音である。

しかし、冷えない。。。。

最初よさそうだなと思って数キロ走ってみたが、やは10分ほどでレッドゾーンに入ってしまった。

仕方なく車を止めてまた冷えるまで待ってから帰った。

車屋さんによれば、なんか液を循環させるバルブ?も同時に逝ってしまったらしい。

ちゃんと直ってまた元気に走ってくれることを祈るばかりである。

暑くてしんじゃうよ~と言わんばかりである。

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